札幌で義務化 住宅火災警報器 聴覚障害者宅、設置進まず
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/99392.html
新築住宅に加え、既存住宅への火災警報器設置が一日から義務付けられた札幌で、約五千六百人を数える聴覚障害者世帯への警報器設置がなかなか進んでいない。火災を光で知らせる聴覚障害者用の機器が一般の警報器より高額なうえ、購入費に対する市の補助制度が拡充されながら、障害者に十分周知されていないためだ。

札幌市の「日常生活用具給付事業」で、一般的な火災警報器に加え、障害者用のライトも、警報器の設置義務化に合わせて五月下旬から補助の対象になった。
市消防局はPR不足を認めたうえで、「補助制度を利用しても、聴覚障害者の人の負担は大きいと思うが、火災警報器を一個からでもつけてほしい」と呼びかけている。
(サイトより引用)
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都内でもほとんどの区市で、高齢者向け火災警報器給付する制度があるのですが、どうも江東区など一部を除いて、ほとんどが聴覚障害者のことを想定していないようです。障害者向け給付は1~2級だけが対象ですし。「いくお~る」で調査中。