地デジ受信機支給へ 生活保護107万世帯に
http://www.asahi.com/digital/av/TKY200806100268.html
総務省は、11年7月24日までにすべてデジタル化される地上波テレビ放送を視聴するための専用チューナーなどの受信機器を、経済的に購入が厳しい生活保護世帯に現物支給する方針を固めた。全国で約107万世帯が対象で、1台5千円の簡易チューナーが開発された場合でも、支給額は50億円を上回る。
委員会では(1)支援対象は、経済的な困窮度の高い人に限定する(2)アナログ放送を受信している人が11年度以降も地デジを視聴できるための措置に限る——ことを原則として議論してきた。
具体的には生活保護世帯や、NHK受信料の全額免除世帯(約140万件)、高齢者のみの世帯(約840万世帯)、障害者世帯(約600万世帯)を支援対象として検討。まず生活保護世帯に支援策を打ち出すことにした。
(サイトより引用)
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これで最低限の生活をしている方のセーフティネットはいちおう張られそうです。
地デジでは字幕受信機能が基本機能になってますから、放送情報は入るでしょう。

とはいえ聴覚障害者も生活が厳しい人も多いですから、非課税世帯などは給付できるようにしてほしいところです。チューナーだけじゃ地デジをフルスペックで楽しめないんだし。