山手線ホーム 転落防止 JR東 可動柵の導入発表
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008060402014906.html
JR東日本の清野智社長は3日の記者会見で、利用者の線路への転落を防ぐ可動式ホーム柵(可動柵)を山手線に導入すると発表した。2010年までに恵比寿、目黒の2駅で先行設置し、17年までに同線全29駅での稼働を目指す。JRグループの可動柵は新幹線で既に導入されているが、在来線では初めて。
(サイトより引用)
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ホームの端を歩いていて、通過列車に轢かれかけたことのあるオガワです。
通過列車の接近に、音では気付かない聴覚障害者の事故防止のためにも絶対必要です!

聴覚障害者にはドアのしまるタイミングがわかりにくいので、はさまれ防止にもよいのでは。
ただ、可動柵と電車の間にはさまれる可能性もあるかなあ…。
もし起きたら、すっごく恥ずかしいぞ。
ホームに戻るとき、どうするんだろ?