改正道交法スタート 聴覚障害者、免許基準を緩和(岩手県)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080602_1
県内関係者は「ろうあ者の社会参加の拡大につながる」と歓迎。一方で聴覚障害者マークへの抵抗感や、教習環境の整備を望む声もある。自動車教習所は教材スライドに字幕を付けるなど対応を進めているが、社会全体の理解も必要になりそうだ。

「運転免許取得で、ろうあ者の生活向上につながる」。県ろうあ協会の高橋幸子会長は率直に喜ぶ。高橋さんは補聴器装着を条件に既に免許を取得。補聴器を使えば現行制度でも免許が取得できる。このため重度の人に義務付けられる聴覚障害者マークの掲示は不要だが、「マーク自体に障害者への差別を感じる」と抵抗感を打ち明ける。
(サイトより引用)
--
ありゃーもう取得した人がいるんですね!
蝶々マークは入手できたんでしょうか…。