改正道交法:重度聴覚障害者の運転免許取得、準備遅れ対応後手に/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080530ddlk35010471000c.html
山口県内では県警からの情報不足などから対応が遅れていることが毎日新聞の調べで分かった。受け入れを決めた自動車学校のほとんどが「指導法は決まっておらず手探り状態」などと困惑するが、県警は「十分に対応できる」としている。
聴覚障害者の免許取得は補聴器を付けた状態で90デシベル(クラクション程度)の音が音源から10メートル離れても聞こえるのが条件で、昨年末現在で324人いる。これは県内の全聴覚障害者7604人(18歳以上)の4%。
県内には耳が全く聞こえない人(18歳以上)は516人、100デシベル未満の音が聞こえない人は1509人(07年末現在)いる。6月1日以降、重度障害者は普通車に限り免許取得が可能となり、取得後はワイドミラーの設置と、車の前後に専用マークを張らなければならない。
受け入れには、自動車学校側に手話ができる人やコースの一部変更、遮へい物の設置、聴覚障害者用の教材などが必要だ。準備には時間もかかるが、県警の依頼で今月末、下松、宇部、萩などの8校が受け入れを決めた。施行まで10日を切っており、各校とも慌てて教材を発注したり指導法の検討を始めた。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年5月30日号)
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誤解を与える書き方ですね。
重度でも補聴器を使えば聞こえる場合も多いのです。
混乱の様子は伝わってきます。落ち着くのにちと時間がかかりそうです。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080530ddlk35010471000c.html
山口県内では県警からの情報不足などから対応が遅れていることが毎日新聞の調べで分かった。受け入れを決めた自動車学校のほとんどが「指導法は決まっておらず手探り状態」などと困惑するが、県警は「十分に対応できる」としている。
聴覚障害者の免許取得は補聴器を付けた状態で90デシベル(クラクション程度)の音が音源から10メートル離れても聞こえるのが条件で、昨年末現在で324人いる。これは県内の全聴覚障害者7604人(18歳以上)の4%。
県内には耳が全く聞こえない人(18歳以上)は516人、100デシベル未満の音が聞こえない人は1509人(07年末現在)いる。6月1日以降、重度障害者は普通車に限り免許取得が可能となり、取得後はワイドミラーの設置と、車の前後に専用マークを張らなければならない。
受け入れには、自動車学校側に手話ができる人やコースの一部変更、遮へい物の設置、聴覚障害者用の教材などが必要だ。準備には時間もかかるが、県警の依頼で今月末、下松、宇部、萩などの8校が受け入れを決めた。施行まで10日を切っており、各校とも慌てて教材を発注したり指導法の検討を始めた。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年5月30日号)
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誤解を与える書き方ですね。
重度でも補聴器を使えば聞こえる場合も多いのです。
混乱の様子は伝わってきます。落ち着くのにちと時間がかかりそうです。