FCCが緊急警報・テキストメッセージシステムを認可(英語)
http://edition.cnn.com/2008/TECH/04/09/fcc.cell.phone.alert/index.html
ワシントン(CNN)
FCCスポークスマン、ロバート・ケニーによれば、FCCは28日、テキストメッセージによる全国的な緊急警報システムを承認しました。携帯電話ユーザーには緊急警報のテキスト・メッセージが届くようになるでしょう。
FCCは今後携帯電話企業に指示する連邦機関を任命します。参加する携帯キャリアは、指示を受けて、新システムに必要な条件を10か月で準備することになるでしょう。

携帯電話会社は次の3つのタイプの警戒メッセージを、加入者にテキストで送ります。
1)テロリストの攻撃等、アメリカ人の健康と安全を脅かす危機等(大統領が指示)
2)ハリケーン、竜巻、地震等の切迫した、またはずっと続いている脅威
3)子供の誘拐や、黄信号の点灯(警戒態勢)

AT&T、スプリント等の企業も、指示を受けて取り組む方針です。

携帯キャリアには利用者の障害に応じて、振動または音声信号を送信することが求められます。
(サイトより引用 情報提供:森壮也様 翻訳文責オガワ)
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コメント-日本でも同様のものが必要なのではないかと思われます。(森さん)

本当ですね! 気象庁の緊急地震速報のシステムや、アイドラゴンの緊急通報システムなどがありますが、一つにまとめて信号を受けられるようにした方が合理的です。
もちろん携帯を見るまでにはタイムラグもありますし、すぐ見ない人もいるので、複数の信号システムがあるにこしたことはないですが。
オガワはぜひほしいです。