「宿泊施設バリアフリー化支援事業」を実施します
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2008/05/22i5f100.htm
平成20年5月15日
産業労働局
東京都は、観光振興施策の一環として、高齢者や障害者等が観光やビジネスのために、都内宿泊施設を安心かつ円滑に利用できるよう、バリアフリー化を推進するため、施設整備(改修等)やコンサルティングの費用の一部を助成します。

助成対象経費の2分の1以内で次の額を限度とします。
施設整備(改修等) 500万円
コンサルティング 25万円
 (ただし、上記1と2の両方とも助成を受ける場合、あわせて500万円を限度)
申請受付期間
 平成20年6月2日(月)~平成20年6月30日(月)
 (なお、コンサルティングについては、申請を年度内随時受付)
(サイトより引用)
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東京都宿泊施設バリアフリー化支援事業を活用した都内宿泊施設の取組状況の中では、聴覚障害者関係施設では次のようなものがあげられています。
(設備・機器のみ。聴導犬対応及び手話ができる、というのは除いています)

銀座キャピタルホテル新館
http://www.ginza-capital.co.jp/
 ■UDルームに聴覚障害者対応として客室伝達装置あり

ロイヤルパークホテル
http://www.rph.co.jp/index.html
 ■聴覚障害者対応として振動式ドアノックセンサー/
     アラームセンサーなど室内用福祉機あり

住庄ほてる
http://www.sumisho-hotel.co.jp/
 ■聴覚障害者対応として全客室に伝達装置設置可能

京王プラザホテル
http://www.keioplaza.co.jp/index1.html?
 ■聴覚障害者対応として客室伝達装置や電話筆談機あり

東京ドームホテル
http://www.tokyodome-hotels.co.jp/
 ■ノックセンサー、ライトークパーム(筆談機)あり

御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
http://www.laforethotels.com/tokyo/
 ■聴覚障害者対応(筆耕、客室伝達装置や電話筆談機)

筆耕とはまた古めかしくも新鮮な…。