好みのニュースを自動的につないでダイジェストを作成するシステム
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2008/05/21/19639.html
「技研公開2008」では、1人1人に適応した放送サービスを実現する「AdapTV(アダプティービー)」を展示。障害者向けの音声読み上げや、視聴者の嗜好に応じたニュースダイジェストの作成、携帯端末の画面に応じたトリミングなどを可能にするシステム。番組のメタデータを利用し、受信機側で自動変換する点が特徴だ。

個人の嗜好の解析は、メタデータに含まれる字幕情報と視聴時間を組み合わせて行なう、例えば、「地震」という字幕が出ているニュースを長い時間見ていれば、ユーザーは地震に関心があると判断し、地震のニュースを優先的にダイジェストへ加える。さらに、放送局が判断した重要ニュースなども加味するという。設定は1人づつ可能。

画面の自動トリミングでは、ハイビジョン映像を携帯端末の解像度に応じて見やすい大きさに切り取る。字幕なども大きく表示することが可能だ。デモでは、サッカー中継の映像を表示していた。通常では、選手やスコアが小さくなって見づらいが、トリミング後はそれが改善されている。映像の判定は、画面に対する芝生の写り方でショットを分類し、選手の写り方で最適なトリミング処理を行なう。
(サイトより引用 情報提供:サボテングラフィック野呂様)
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今年は行けなかったっす。
画像のトリミング、ワンセグに必要な技術ですね!
実際ワンセグのオープンキャプション、見づらいっす。