上位メーカーと下位に格差 薄型テレビ業績明暗くっきり
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-20333/1.htm
電機大手の業績が成長分野の一つとして注目を集める薄型テレビで明暗クッキリ分かれた。ほぼ出そろった2008年3月期連結決算では薄型テレビの上位メーカーと下位メーカーとの格差が鮮明になった。値下げ競争の激化する中、ブランド力や販売力で優位にたつ松下電器産業などは薄型テレビが収益全体を押し上げる効果を発揮したのに対し、日立、東芝、パイオニアなどなどは業績の足を引っ張る形となった。
特に、日立は薄型テレビが中心の民生機器事業の営業損益が前期より500億円超も悪化し、赤字幅は1099億円まで広がった。低価格競争の影響が大きく、「製造コストを下げれば販売価格も下がるイタチごっこだ」に苦しむ。
(サイトより引用)
--
聴覚障害者にとっても、テレビ受像器は重要な社会との接点です。
字幕情報、周辺機器を充実させているメーカーを推したいところです。
一例として、リモコン操作で一発で字幕を出せるかどうか、がひとつの判断基準になるでしょう。
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-20333/1.htm
電機大手の業績が成長分野の一つとして注目を集める薄型テレビで明暗クッキリ分かれた。ほぼ出そろった2008年3月期連結決算では薄型テレビの上位メーカーと下位メーカーとの格差が鮮明になった。値下げ競争の激化する中、ブランド力や販売力で優位にたつ松下電器産業などは薄型テレビが収益全体を押し上げる効果を発揮したのに対し、日立、東芝、パイオニアなどなどは業績の足を引っ張る形となった。
特に、日立は薄型テレビが中心の民生機器事業の営業損益が前期より500億円超も悪化し、赤字幅は1099億円まで広がった。低価格競争の影響が大きく、「製造コストを下げれば販売価格も下がるイタチごっこだ」に苦しむ。
(サイトより引用)
--
聴覚障害者にとっても、テレビ受像器は重要な社会との接点です。
字幕情報、周辺機器を充実させているメーカーを推したいところです。
一例として、リモコン操作で一発で字幕を出せるかどうか、がひとつの判断基準になるでしょう。