【事件】聴覚障害疑惑:月内にも指定医を取り消しへ 札幌市社会福祉審議会
聴覚障害疑惑:月内にも指定医を取り消しへ 札幌市社会福祉審議会
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20080522hog00m040003000c.html
聴覚障害の身体障害者手帳不正取得疑惑で、医師で構成する札幌市社会福祉審議会の審査部会が21日開かれ、虚偽の診断書を大量に作成したとされる耳鼻科の男性医師の指定医を取り消す方針を決めた。市は審査部会の答申を受け、月内に身体障害者福祉法に基づく指定を取り消す。指定医を取り消されると、医師は手帳交付に必要な診断書は作成できなくなるが、医療行為は引き続き行える。
道内では、手帳交付者の9割近い707人が手帳を返還している。市は身体障害者福祉法に基づく医師の刑事告発の準備も進めている。
(サイトから引用)
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医師の肩を持つわけではないですが、手帳を交付してほしいというニーズがあったから、極端に言えば、手帳の制度を利用すれば税金や福祉制度など、さまざまな恩恵が受けられると思ったから、医師に頼る人がいたのでしょうねえ。
困っていても、手帳制度の恩恵を受けられないという中等度難聴者は、全国に大勢います。その一部が同様の依頼をして、そのまたさらに一部に答える医師がいたとしても、全国では何人になるでしょうか。
札幌の医師だけを裁いても、問題の根っこはなくならないでしょう。
聴覚障害疑惑:月内にも指定医を取り消しへ 札幌市社会福祉審議会
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20080522hog00m040003000c.html
聴覚障害の身体障害者手帳不正取得疑惑で、医師で構成する札幌市社会福祉審議会の審査部会が21日開かれ、虚偽の診断書を大量に作成したとされる耳鼻科の男性医師の指定医を取り消す方針を決めた。市は審査部会の答申を受け、月内に身体障害者福祉法に基づく指定を取り消す。指定医を取り消されると、医師は手帳交付に必要な診断書は作成できなくなるが、医療行為は引き続き行える。
道内では、手帳交付者の9割近い707人が手帳を返還している。市は身体障害者福祉法に基づく医師の刑事告発の準備も進めている。
(サイトから引用)
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医師の肩を持つわけではないですが、手帳を交付してほしいというニーズがあったから、極端に言えば、手帳の制度を利用すれば税金や福祉制度など、さまざまな恩恵が受けられると思ったから、医師に頼る人がいたのでしょうねえ。
困っていても、手帳制度の恩恵を受けられないという中等度難聴者は、全国に大勢います。その一部が同様の依頼をして、そのまたさらに一部に答える医師がいたとしても、全国では何人になるでしょうか。
札幌の医師だけを裁いても、問題の根っこはなくならないでしょう。