都が携帯電話回収に参画 “都市鉱山”からレアメタル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000000-fsi-bus_all
東京都は、使われなくなった携帯電話の回収事業に都道府県としては初めて参画する。回収事業は関係業界団体など進めているもので、携帯に残されたチタンやパラジウムなどの「レアメタル(希少金属)」のリサイクルが目的。都は広報誌での呼びかけやイベントなどでの回収を検討しているほか、協力した都民への謝礼や景品の提供を企業などに働きかける方針だ。
携帯電話の回路やセンサー、電極などには、チタンやパラジウムのほか、マンガン、コバルト、インジウムなど約20種類ものレアメタルが使用されている。回路には金や銀なども多く使用されており、携帯電話1万台から200~300グラムの金が採取できるという。
(サイトより引用)
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文字で通話を可能にした携帯電話。私たちにとってはなくてはならないツールですが、世界的には希少金属の利権を巡って、発展途上国等で紛争も起きていることも忘れずにいたいです。