ICTによる生産性向上戦略
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=145207307&OBJCD=&GROUP
意見提出期限
平成20年5月31日(土)17:00(必着)(郵送の場合も平成20年5月31日(土)必着とします。)

長期的な経済成長を実現するためには、生産性の向上が必要
不可欠であり、特に、人口減少下の我が国経済にとっては、今後、決定的に重要である。

我が国では、世界最先端のブロードバンド環境が整備されているにも拘わらず、それが生産性の向上に大きく結びついていないのはなぜか?

生産性向上の問題として、炙り出されてきた障壁は、次の2点である。
・カスタマイズされた自前のソフトウェアは、他部門や他社のシス
テムとの共用が難しい
・中小企業は、自力ではシステムに手が出ないし、便益が見えない
そこで世界最先端のブロードバンド基盤という我が国の「強み」を
活かし、「つながり力」、換言すれば「ネットワーク力」に重点を置いたパラダイムへの転換を目指すべきである。
(サイトより引用)
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うーん!
こう整理されると、我が国が直面している課題がよくわかるような気がします!
いろいろ疑問もありますが。

聴覚障害者の立場でまずほしいのは、ネットワーク上の音声認識サーバです。
そこに個々のユーザーが随時アクセスすることで、必要な音声情報を次々と文字化してくれるものが必要です。
テキスト化したものがあれば、二次的に(専用サーバがあれば、直接)手話に置き換えることもできるでしょう。

視覚障害者の活力を向上させるソフトは、移動ガイドかな?
位置情報と障害物情報、盲ろう者には音声情報・警報も加えて、支援できるサーバがネットワーク上にあればいいのかなあ。

また新たな目的地が見えてきましたよ~。