日本国際賞受賞をいただきました(ヴィントン・サーフ氏)
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2008年4月23日(水)は、私にとって、生涯忘れられない日になりました。この日、ボブ (ロバート E. カーン博士)と私は、遺伝医学の分野で指導的な役割を果たしたアメリカのビクターマキューズィック博士とともに、権威ある日本国際賞をいただきました。

両陛下は私(私は少し耳が不自由で、補聴器を2つ使用している)や妻(2つの人工内耳を持っている)のように、障害を持つ人たちにも、高い関心を持っておられました。私たちは様々な事柄について広範囲に話しましたが、その中でも特に日本の高齢化問題、日本の労働力を増やす必要性、及びグローバルな温暖化の影響などについては、熱心にお話しをいただきました。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年4月30日号)
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ご本人のコメントです。難聴者です。
同じ聴覚障害を持つ方の活躍には、気持ちを鼓舞されます。