「全国盲ろう教育研究会」設立趣意書
http://www.nise.go.jp/research/chofuku/nakazawa/zenmourouken.html
目と耳の両方に障害をあわせ持つ「盲ろう者」は、2001年(平成13年)厚生労働省身体障害者実態調査によれば、全国で13,000人いると推定されています。このうち、盲学校、聾学校、養護学校、難聴幼児通園施設、盲幼児通園施設などに在籍している幼児・児童・生徒は、338人であることが分かっています(1998年国立特殊教育総合研究所の調査による)。これらの幼児・児童・生徒たちは、それぞれの教育機関に在籍はしているものの、「盲ろう」という障害が法的に定義されていないわが国においては、「重複障害」という大まかな枠の中で取り扱われるだけで、適切なカリキュラムも確立されておらず、教員研修も行われてきませんでした。
時代の大きなうねりが、ようやく盲ろう教育にも光明を差しかけてきているとき、私たち盲ろう教育に携わる現場の教職員と研究者は、「全国盲ろう教育研究会」を設立することと致しました。平成15年5月20日
(サイトより引用)
--
盲ろう難聴児について検索してヒットしました。
5年前ですね。
http://www.nise.go.jp/research/chofuku/nakazawa/zenmourouken.html
目と耳の両方に障害をあわせ持つ「盲ろう者」は、2001年(平成13年)厚生労働省身体障害者実態調査によれば、全国で13,000人いると推定されています。このうち、盲学校、聾学校、養護学校、難聴幼児通園施設、盲幼児通園施設などに在籍している幼児・児童・生徒は、338人であることが分かっています(1998年国立特殊教育総合研究所の調査による)。これらの幼児・児童・生徒たちは、それぞれの教育機関に在籍はしているものの、「盲ろう」という障害が法的に定義されていないわが国においては、「重複障害」という大まかな枠の中で取り扱われるだけで、適切なカリキュラムも確立されておらず、教員研修も行われてきませんでした。
時代の大きなうねりが、ようやく盲ろう教育にも光明を差しかけてきているとき、私たち盲ろう教育に携わる現場の教職員と研究者は、「全国盲ろう教育研究会」を設立することと致しました。平成15年5月20日
(サイトより引用)
--
盲ろう難聴児について検索してヒットしました。
5年前ですね。