障害者を雇用する事業主の方へ 障害者雇用納付金制度に基づく各種助成金のごあんない
http://www.jeed.or.jp/disability/employer/download/h19_josei.pdf
事業主が障害者の雇用にあたって、施設・設備の整備等や特別な措置を行う場合に、これらの事業主に対し独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構の予算の範囲内において助成金を支給することによって、その経済的負担を軽減し、障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることを目的とするものです。

● 障害者作業施設設置等助成金(作業施設、作業設備等の整備等を行う事業主の方への助成金)
助成率2/3 障害者一人につき450万円
 業務連絡や警報を視覚的に知らせるシステムなど。
● 障害者介助等助成金(雇用管理のために必要な介助等の措置を行う事業主の方への助成金)
 手話通訳者 助成率2/3 委嘱一人一回につき6,000円、年28.8万円まで(障害者9人までの場合)10年間支給
(サイトより引用)
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聴覚障害者の雇用支援のために重要な制度なのですが、まだまだ知られていないようです。再掲します。