高齢者等が一人でも安心して暮らせるコミュニティづくり推進会議
(「孤立死」ゼロを目指して)-報告書-の公表について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0328-8.html
「高齢者等が一人でも安心して暮らせるコミュニティづくり推進会議(「孤立死」ゼロを目指して)」で、報告書が取りまとめられたので、公表する。
1 「孤立」した生活が標準モデルへ -「孤立」した生活が特別の事柄ではなくなる
2 「孤立死」予防型コミュニティづくりへの提案
(1)コミュニティづくりの戦略
ア 地域を耕す -「孤独」の解消
イ 予防的視点の重要性 -高感度のコミュニティ・機動的なネットワーク

(2)「孤立死」ゼロ作戦と高齢者虐待と認知症対策さらに災害予防対策を一体的に考えること

(3)「孤立死」防止ネットワークのさまざまなツールや見守りシステムの開発と継続的な運用
(サイトより引用)
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幼少時から難聴だったオガワ。
昔は一人でも生きていけるさ、と強がっていた時期もありましたが、人は一人では生き難い動物なんだなあと、コミュニケーション回復した今では思います。
予防的視点の中には、個々のコミュニケーション状況について評価する視点も加えてほしいですね!