バリアフリーの駅に「死角」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200802110015.html
廿日市市前空5丁目のJR山陽線前空駅で2月9日夜、下り線ホームから線路に転落した山口県和木町の視覚障害者男性(47)が列車にひかれて亡くなった事故は、駅職員が不在で乗客もまばらな中で起こった。点字ブロックなどハード整備が、人の介助にとって替わるバリアフリー社会の「死角」を浮き彫りにした。駅は2000年開業。身体障害者用のエレベーターやホームの端を知らせる黄色の警告用点字ブロックなど備え、「バリアフリーが進んだ橋上駅」として知られる。
(サイトより引用 情報提供:Gotoda様)
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構造的欠陥があったということですね。
山の手線等では今後転落防止に、ホームにフェンス?を設置するようです。