手で伝える 新しい教育 全国初、手話で授業 品川に『明晴学園』開校
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080410/CK2008041002002515.html
開校式では、園児児童の代表四人が米内山明宏理事長、斉藤道雄校長と一緒にテープカット。「明晴学園祝開校」と書かれた垂れ幕を披露した。
児童二十五人が、桜の花の咲く中を登校する様子を演じた寸劇を発表。この中で「初めての手話の学校ができてとてもうれしい。たくさんの寄付をありがとう」と手話であいさつをする児童もいた。
最後は児童たちが花のアーチをつくり、風船と紙吹雪で支援者を見送って感謝の気持ちを表した。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年4月10日号)
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その他讀賣、毎日新聞でも報道されています。

幼稚部16名、小学部25名の生徒が晴れて入校し、
PTAや報道関係など、約200人以上?、の大勢の参加がありました。

昭和初期、手話教育を孤軍奮闘実施していたことで知られる
大阪市立ろう学校の故・高橋潔校長。
その娘さんである、川渕依子さんからの長文の手紙を
米内山理事長が読み上げていました。
切られていた手話教育の歴史が、
ふたたびつながった!、と強く感じた瞬間でした。