後期高齢者医療制度という棄民制度、厚労省の大嘘
http://homepage1.nifty.com/jsawa/medical/appeals/kk.html
まず強調せねばならないことは、後期高齢者は75才以上の方々だけではないということ。2008年3月31日までに、身体障害者認定の撤回を市町村に自ら申し出ない限り、65~74才の身体障害者(1~3級: 肢体不自由、視力障害、ペースメーカー植え込み、重症の呼吸器疾患等)は、本人への説明も同意もなく、広域連合によって強制的に後期高齢者医療制度に組み込まれます。私が調べた限りでは、65~74才の身体障害者に対して後期高齢者医療制度への強制加入により現実にどうなるのかを知らせる広報活動は皆無です。 65~74才の身体障害者が後期高齢者医療制度に強制加入されられることのデメリットは次のとおり。
・それまでは被扶養者のため保険料は免除であった方は、4月1日から保険料を支払わねばならなくなる(年金から天引き)
・身体障害者手帳を持っている方は、保険料未払いであっても、被保険者証が取り上げられて資格証明書を発行されることはなかったが、後期高齢者医療制度に組み込まれると、保険料を一年間滞納すると広域連合は被保険証を取り上げ、資格証明書を発行する(法律で広域連合に義務付けられている!)
・資格証明書が発行されると医療費負担は10割となり、後で戻る金額は滞納分を差し引いたもの
・救急病院に入院した時に、棄民扱いされるようになる
身体障害者認定の撤回を役所に申し入れることで、65~74才の身体障害者は後期高齢者医療制度から逃げることができますが、身体障害者手帳を返上すると、保険料を滞納することによる被保険者証取り上げ・資格証明書発行を避けられません。つまり65~74才の身体障害者には逃げ道がないのです。
(サイトより引用 情報提供:田中様)
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制度熟知してないのですが、手帳返上があるのでしょうか?
http://homepage1.nifty.com/jsawa/medical/appeals/kk.html
まず強調せねばならないことは、後期高齢者は75才以上の方々だけではないということ。2008年3月31日までに、身体障害者認定の撤回を市町村に自ら申し出ない限り、65~74才の身体障害者(1~3級: 肢体不自由、視力障害、ペースメーカー植え込み、重症の呼吸器疾患等)は、本人への説明も同意もなく、広域連合によって強制的に後期高齢者医療制度に組み込まれます。私が調べた限りでは、65~74才の身体障害者に対して後期高齢者医療制度への強制加入により現実にどうなるのかを知らせる広報活動は皆無です。 65~74才の身体障害者が後期高齢者医療制度に強制加入されられることのデメリットは次のとおり。
・それまでは被扶養者のため保険料は免除であった方は、4月1日から保険料を支払わねばならなくなる(年金から天引き)
・身体障害者手帳を持っている方は、保険料未払いであっても、被保険者証が取り上げられて資格証明書を発行されることはなかったが、後期高齢者医療制度に組み込まれると、保険料を一年間滞納すると広域連合は被保険証を取り上げ、資格証明書を発行する(法律で広域連合に義務付けられている!)
・資格証明書が発行されると医療費負担は10割となり、後で戻る金額は滞納分を差し引いたもの
・救急病院に入院した時に、棄民扱いされるようになる
身体障害者認定の撤回を役所に申し入れることで、65~74才の身体障害者は後期高齢者医療制度から逃げることができますが、身体障害者手帳を返上すると、保険料を滞納することによる被保険者証取り上げ・資格証明書発行を避けられません。つまり65~74才の身体障害者には逃げ道がないのです。
(サイトより引用 情報提供:田中様)
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制度熟知してないのですが、手帳返上があるのでしょうか?