孤独死防止目指し「いのちネット構築事業」 住民と行政連携強化へ 職員研修を開始 北九州市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/14125
北九州市で相次いだ孤独死をきっかけに、地域コミュニティーの強化を図ろうと同市が本年度から実施する「いのちをつなぐネットワーク構築事業」で、同ネットワーク担当係長として地域住民と行政との連携強化を担う職員の研修が3日、戸畑区汐井町のウェル戸畑で始まった。
同事業は、民生委員や福祉ボランティアなど地域福祉に携わる関係者と行政が連携し、支援を必要とする市民の情報を共有するネットワーク作りが目的。官民の協働による見守り活動や相談を受け付ける体制の構築を目指す。事業推進のため、市は「いのちをつなぐネットワーク推進課」を新設。16人の担当係長を、各区役所の生活支援課に配置した。秋頃から活動を本格化させる。
(サイトより引用 情報提供:Gotoda様)
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常時、16人も専任の担当者がいるのでしょうか、かなり力が入っていますね。
コミュニケーションがとれない聴覚障害者は、環境のマイナス要因を人一倍強く受けて、孤独を感じてしまいがちです。
そうした人たちのこともぜひ知っておいてほしいですね。