人の声数秒で文字に変換 宮教大、音声認識システム導入
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/04/20080402t15029.htm
聴覚障害のある学生を支援するため宮城教育大(仙台市青葉区)は本年度、音声をリアルタイムで文字に変換できる「音声認識通訳システム」を導入する。
システムは筑波技術大(茨城県つくば市)などが開発した。導入は筑波技術大、群馬大に次いで全国で3例目。
音声認識通訳の作業は2人で進める。話者の言葉を専用マイクに言い直した「復唱者」の声が文字情報に置き換わる。変換ミスを「修正者」が直し、発声から数秒程度で、教室のスクリーンやパソコン画面に文字情報が表示される仕組みだ。
聴覚5人、視覚1人、肢体2人の障害学生が在学中で、08年度は聴覚障害の学生2人が入学することから、支援策を拡充した。学生ボランティアら二十数人が復唱者に登録している。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年4月02日号)
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すばらしいです!労力が必要ですが、学生の支援者も増えているんですね。