平成18年身体障害児・者実態調査結果
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/shintai/06/index.html

        推計数(単位:千人)
聴覚・言語障害者  343(前回346) 聴覚・言語障害児  17.3(前回15.2)
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聴覚障害      276(前回305)
平衡機能障害    25(前回7)
音声・言語     42(前回34)
咀嚼機能障害

視覚障害と聴覚・言語障害両方を持つ、いわゆる盲ろう者?が22,000 人(7.1%)


表19 障害の程度別にみた聴覚障害者のコミュニケーション手段の状況(複数回答)
障害の程度      2006年   2001年
補聴器や人工内耳  234(69.2) 241(79.0)
等の補聴機器
筆談・要約筆記   102(30.2)  75(24.6)
読話         32(9.5)  19(6.2)
手話・手話通訳    64(18.9)  47(15.4)
その他        23(6.8)  52(17.0)
不詳         20(5.9)  134(43.9)
総数        338(100.0) 305(100.0)

(サイトより引用 情報提供:Gotoda様)
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今後5年間、いろんな報告で使われる基礎データですので、要チェックです。

コミ手段のアンケ、数字のブレが激しいですねえ。
補聴機器ユーザーが一気に10%も減るわけないじゃん。
前回調査では「不詳」が44%もあったのが、今回6%程度に減った結果のようですね。
数字はともかく、割合は実態に近づいたのかな、という印象はあります。