老後も働かざるを得ない障害者が農村に数多く存在(中国)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0331&f=column_0331_003.shtml
中国全土の障害者数は合計8296万人と推定されている。8296万人の内訳は、視力障害1233万人、聴力障害2004万人、言語障害127万人、肢体障害2412万人、知的障害554万人、精神障害614万人、多重障害1352万人となっている。
人口比でみれば日本とそれほど変わらない。だが総人口が多いだけに、絶対数では世界の中でも飛び抜けて多い。しかも障害者の多くは社会保障のほとんど普及していない農村にいるというところに、中国特有の深刻な問題が潜んでいる。
農村部に多くの障害者がおり、しかも高齢になっても養老年金の支給がないため、働き続けざるを得ない、という悲惨な実態が浮かび上がってくる。日本では約709万人の障害者のうち、就業しているのはわずかに4%程度でしかない。それだけ社会保障が整っており、むりして仕事をしなくても生活していけるということであろう。その違いは余りにも大きい。
(サイトより引用 情報提供:Gotoda様)
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働けない人でも生きていくことができる日本との違いは大きいです…。
なんだかんだいっても、日本の障害者は世界的には運が良い方なのでしょう。
自分の力を発揮できる機会、選択肢は一応与えられています。十分とは言えないですが。