補聴器出荷台数 2007年は前年比103.6%
日本補聴器工業会まとめによると、2007年1~12月の通期で補聴器出荷台数は前年比103.6%の47万5191台、前年実績を上回った。

タイプ別では、耳掛け形が19万2887台、前年比113.4%と増加した。オープンフィッティングによるこもり感減少、カラー化小型化による魅力増等によるとしている。
デジタル補聴器は総出荷台数37万4475台、前年比108.0%、構成比78.8%(前年は75.6%)と一層のデジタル化が進んでいる。
(時宝光学新聞08年1月21日号より引用)
--
高くても、それだけのことはあるデジタル補聴器。価格もそれなりにこなれてきています。
身体障害者手帳所持者は福祉法対応で、10%程度の自己負担で買える補聴器も増えてきました。