障害者教育衣替え 財政の壁 特別支援員に地域差
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008021102086788.html
特別支援教育として、盲・ろう・養護学校は「特別支援学校」に一本化。通常の学級に約6%在籍している可能性がある学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症など発達障害がある児童生徒も新たに支援の対象となった。

小中学校で発達障害を含むさまざまな障害がある児童生徒の支援にあたる「特別支援教育支援員」の人数が、学校数の一割にも満たない県があることが文部科学省の調査で分かった。障害者教育を衣替えし、障害に応じたきめ細かな指導を目指す特別支援教育は、本年度が「元年」とされる。東京は学校数の143%、神奈川は153%と、都道府県によっては、学校数を大幅に上回る支援員を既に確保しているところもあり、財政事情などで大きな格差を抱えてのスタートであることが浮き彫りとなった。
(サイトより引用)
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難聴児の場合、ろう学校には行かずに地域の通常学級で学ぶ機会が多いですよね。
そんなときに支援員が大きな鍵を握っています。