「世界で一番大きな補聴器」小林理研ニュースNo78_4<骨董品シリーズ その45>
http://www.kobayasi-riken.or.jp/news/No78/78_4.htm
看板の説明によるとポルトガルの豪族が愛用していたものらしい。豪華な椅子に見えるが椅子全体が補聴器になっている。肘掛の先が獅子の頭に造形されていて、獅子は大きく口を開けている。肘掛が空洞になっていて獅子の口からの音は背もたれの頭の部分に導かれて椅子に座す人の耳元に届けられるという仕組みらしい。しもべか客人か、おそらく座する人に敬意を払うような立場の者は椅子の前に跪いて獅子の口に大声で用件を怒鳴り込んだことであったものであろう。
(サイトより引用)
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司馬江漢の「耳鏡」のきれいな画像を探していたら、ここにありました。
同じ頁にもっとユニークな記事があり、びっくりです!
http://www.kobayasi-riken.or.jp/news/No78/78_4.htm
看板の説明によるとポルトガルの豪族が愛用していたものらしい。豪華な椅子に見えるが椅子全体が補聴器になっている。肘掛の先が獅子の頭に造形されていて、獅子は大きく口を開けている。肘掛が空洞になっていて獅子の口からの音は背もたれの頭の部分に導かれて椅子に座す人の耳元に届けられるという仕組みらしい。しもべか客人か、おそらく座する人に敬意を払うような立場の者は椅子の前に跪いて獅子の口に大声で用件を怒鳴り込んだことであったものであろう。
(サイトより引用)
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司馬江漢の「耳鏡」のきれいな画像を探していたら、ここにありました。
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