一方的なボランティア? ある聴覚障害者施設のテレビについて
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071129/17872
06年末、あるNPO法人の聴覚障害者施設にもテレビが寄贈された。施設の責任者によると、募金団体から電話があり、「○月×日までにこちらからテレビを寄贈します」と、一方的に連絡があった。
後日、施設へ電気屋がやってきてテレビを配達し、そのまま帰ったという。責任者が「配線や設定はどうすればいいのか」と電気屋に尋ねたが、そこまでは依頼されていないという返答で、テレビは玄関口に置かれたままだった。
(サイトより引用)
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ちとありがた迷惑な話ですね。一方的な善意で、ここまではやるけど、後はよろしくねっと切り捨てるようなやり方です。
これって現代的な善意なのかもしれません。「テレビがあるからプレゼントしよう、全体で社会のプラスになればいいだろう」という発想でしょうか。
小川のやっていることもこれに近いかも。何しろ時間がない中で、最大限の効果をとあちこち手を伸ばしているので、「あとはよろしくねっ!」的行動は数知れず。
ただこの例がオガワと違うのは、送り手と受け手とのコミュニケーションが全くできてないことですね。
もらう側は受け身の立場なので、強くは言いにくいかもしれません。そこが送り手のつけめだとしたら、やですねえ。
善意を疑いたくはないのですが、
「換金できない、遠くにも送れない処分に困ったテレビなので、捨てて粗大ゴミ処理料を払うよりは、法人に寄付して税金控除を受けよう」とかいう魂胆なのかもと、疑いたくなってしまう、発想の小さいオガワです。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071129/17872
06年末、あるNPO法人の聴覚障害者施設にもテレビが寄贈された。施設の責任者によると、募金団体から電話があり、「○月×日までにこちらからテレビを寄贈します」と、一方的に連絡があった。
後日、施設へ電気屋がやってきてテレビを配達し、そのまま帰ったという。責任者が「配線や設定はどうすればいいのか」と電気屋に尋ねたが、そこまでは依頼されていないという返答で、テレビは玄関口に置かれたままだった。
(サイトより引用)
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ちとありがた迷惑な話ですね。一方的な善意で、ここまではやるけど、後はよろしくねっと切り捨てるようなやり方です。
これって現代的な善意なのかもしれません。「テレビがあるからプレゼントしよう、全体で社会のプラスになればいいだろう」という発想でしょうか。
小川のやっていることもこれに近いかも。何しろ時間がない中で、最大限の効果をとあちこち手を伸ばしているので、「あとはよろしくねっ!」的行動は数知れず。
ただこの例がオガワと違うのは、送り手と受け手とのコミュニケーションが全くできてないことですね。
もらう側は受け身の立場なので、強くは言いにくいかもしれません。そこが送り手のつけめだとしたら、やですねえ。
善意を疑いたくはないのですが、
「換金できない、遠くにも送れない処分に困ったテレビなので、捨てて粗大ゴミ処理料を払うよりは、法人に寄付して税金控除を受けよう」とかいう魂胆なのかもと、疑いたくなってしまう、発想の小さいオガワです。