手話を公的に認めている国は40近く
http://www.wfdeaf.org/pdf/fact_signlanguage.pdf

WFDの06年10月現在のファクトシートです。翻訳文責オガワ
これによれば、手話は次の国で公認されています。
■憲法として
ブラジル、フィンランド、南アフリカ、チェコ、ニュージーランド、
ウガンダ、エクアドル、ポルトガル、ベネズエラ
以上9カ国です。

■法律・政策として 29カ国
オーストラリア、デンマーク、ルーマニア、ウルグアイ
ベラルーシ、フランス、ロシア、ジンバブエ
ベルギー、ドイツ、スロバキア、
ブラジル、ギリシャ、スペイン
カナダ、アイスランド、スリランカ、
中国、イラン、スウェーデン、
コロンビア、ラトビア、スイス
キプロス、リトアニア、タイ
チェコ、モザンビーク、アメリカ
以上29カ国

■手話が政府により公的な言語として認められている国 3カ国

イギリス、キューバ、モーリシャス

以上です。

計41カ国ですが、ブラジルとチェコはダブルカウントされてたので39カ国。
国連加盟国が192ある中、40近くの国で手話が公的に位置づけられているんですね。
(サイトより引用)