あのころ:県ろうあ協会の40年/下 改善されつつある環境 /青森
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/archive/news/2007/09/15/20070915ddlk02040157000c.html
当時の聾教育について、文部科学省特別支援教育課は「国が手話を禁止していたということはない」と話す。だが、現実には「先生がいない時は(生徒同士で)手話でやりとりして、先生が来たらピタリとやめた」(浅利さん)。国語力を伸ばすうえで手話は妨げになるとの考えは根強かった。
「子どもの障害状況や発達段階に応じたコミュニケーション手段を使う」という現在の国の方針に対し、県教育庁県立学校課は「(具体的にどういうコミュニケーション手段を使うかは)それぞれの学校の判断に委ねている」と話している。
(情報元・デフニュースサイトより引用)
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手話の社会的広まりを含め、聴覚障害者を取り巻く環境は少しずつ改善されている。だが、「聴こえる」側からの歩み寄りなくして、聴覚障害者の社会への完全参加は実現しない。
→地方版にはもったいない。ぜひ全国版に載せてほしい内容です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/archive/news/2007/09/15/20070915ddlk02040157000c.html
当時の聾教育について、文部科学省特別支援教育課は「国が手話を禁止していたということはない」と話す。だが、現実には「先生がいない時は(生徒同士で)手話でやりとりして、先生が来たらピタリとやめた」(浅利さん)。国語力を伸ばすうえで手話は妨げになるとの考えは根強かった。
「子どもの障害状況や発達段階に応じたコミュニケーション手段を使う」という現在の国の方針に対し、県教育庁県立学校課は「(具体的にどういうコミュニケーション手段を使うかは)それぞれの学校の判断に委ねている」と話している。
(情報元・デフニュースサイトより引用)
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手話の社会的広まりを含め、聴覚障害者を取り巻く環境は少しずつ改善されている。だが、「聴こえる」側からの歩み寄りなくして、聴覚障害者の社会への完全参加は実現しない。
→地方版にはもったいない。ぜひ全国版に載せてほしい内容です。