地元の聴覚障害チーム2台が決勝で健闘 鈴鹿ミニモト4耐
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20070903/CK2007090302045907.html
鈴鹿サーキットで一、二の両日、オートバイの「鈴鹿ミニモト四時間耐久ロードレース」があり、地元に住む耳の不自由な人たちのチーム「気合一番!&黒田屋」から二台が出場した。
耳の障害はレースでハンディとされるが、二台とも予選を突破。百二十台が出場した決勝で総合13位、52位と健闘した。
(情報元・デフニュース サイトより引用)
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聴覚障害者は他にも関西のチームが出場、主催者は競技の説明会場に手話通訳を配するなど受け入れ態勢を整えたとのこと。果敢なチャレンジに拍手です。