国際障害者支援シンポジウム(9/15・東京)
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2007/08/915_a189.html
日時:平成19年9月15日(土) 10時~16時30分
会場:東京簡易保険会館 ゆうぽうと 7階 
重陽の間(品川区西五反田)

1999年以来、財団法人広げよう愛の輪運動基金が実施している「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」は、アジア太平洋地域の障害者福祉の向上を目的として、同地域の障害者をわが国に招聘し、これまでに21の国と地域の61名の障害者リーダーを育成してきた。
修了者は帰国後、インフラも整わず、周囲の理解も得られないような厳しい環境の下、自国の障害者の福祉向上に取り組んでいる。
本シンポジウムでは、本邦研修による人材育成と帰国後の支援が効果的に作用した事例として、日本のNGOやNPO、国際援助機関の支援を受け活動している、パキスタンのシャフィク・ウル・ラフマン氏とネパールのクリシュナ・ゴウタム氏を招聘し、日本での研修を含めた活動の軌跡、及び自国の状況をご報告いただく。午後はパネルディスカッション。
(サイトより引用)
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ダスキンの育成事業には、毎年のように聴覚障害者も来ています。聴覚障害者事業の状況も知りたいところです。