「コピーワンス」見直しは「コピー9回」へ
-10回目でムーブ。地デジ録画の運用ルール見直し
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070712/soumu.htm
総務相 諮問機関の情報通信審議会は7月12日、情報通信政策部会 デジタルコンテンツ流通促進等に関する検討委員会 第19回を開催。地上デジタル放送のコピー制御ルールである「コピーワンス」を見直し、録画した1番組について、9回までのコピーを認める方針を確認した。
現行のコピーワンスも「一世代のコピー」だが、HDDに録画した段階で1世代のコピーとカウントし、その後のDVDなどへのダビングは「ムーブ(移動)」になる。一方、新ルールとして提案された「COG+9回のコピー」では、HDDに蓄積しながら9回のダビングが可能で、ダビングを1世代のコピーと認識。10回目のダビングはムーブという運用ルールになる。
「カウントの基準はシンプルなほうがいい」とし、ポータブルプレーヤーへの転送など低解像度化を伴う場合にも、同一のカウント基準を採用する方針。
各業界団体を代表した委員からも一定の理解を示すコメントがあったよし。
(サイトより引用)
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字幕情報はアナログなら自由に録画できたのですが、今後は自由に録画できなくなってしまいそうです。
とはいえ9回以上ダビングすることなんて、多数の友達・知人に見せる以外にはないですねえ。事実上個人に影響はないのか?