平成18年度の字幕放送等の実績
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070629_9.html
NHK総合では、総放送時間に占める字幕放送時間の割合は43.1%となり、字幕付与可能な放送時間に占める字幕放送時間の割合は100%となりました。

在京キー5局平均の総放送時間に占める字幕放送時間の割合は32.9%となり、在阪準キー4局では27.8%となりました
また、在京キー5局平均の字幕付与可能な放送時間に占める字幕放送時間の割は77.8%となり、在阪準キー4局では80.2%となりました。

全国の系列ローカル局平均の総放送時間に占める字幕放送時間の割合は22.4%となり、字幕付与可能な放送時間に占める字幕放送時間の割合は63.1%となりました。

解説放送の年間放送時間数
○NHK(総合)
306 時間06 分(3.5%)⇒322 時間53 分(3.7%)
○在京キ―5局
76 時間20 分(0.2%)⇒128 時間05 分(0.3%)

手話放送の年間放送時間数
○NHK 掲載なし
○NHK(教育)186 時間46 分(2.2%)⇒189 時間24 分(2.4%)
○在京キ―5局46 時間50 分(0.1%)⇒47 時間25 分(0.1%)
(サイトより引用)
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NHKが付与可能な番組に100%達成したのはさすが、国営放送です。
でも手話放送は、総合テレビではやってないわけですね。
次の10年、さらにバリアフリーな放送環境の実現に向けての取り組みが求められます。