平成18年(1月~12月)における火災の状況(確定値)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/190626-3/190628-3houdou.pdf
1)総出火件数は53,276 件、前年比4,184 件の減少
2)総死者数は2,067 人、前年比128 人の減少
3)住宅火災による死者(放火自殺者等を除く)数は1,187 人
住宅火災による死者(放火自殺者等を除く)数は1,187 人で、過去最多であった前年と比べると33 人減少(-2.7%)となりました。
なお、このうち688 人は65 歳以上の高齢者となっており、死者の58.0%を占めています。
(サイトより引用)
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既存住宅についても、市町村条例で定める日(平成19 年~平成23 年)までに住宅用火災警報器等を設置することになっています。できるだけ早い時期に設置していくことが重要です。
もちろんこの際、聴覚障害者にも理解できる火災警報器でないと、実効性が薄れてしまいかねません。