字幕・手話・解説放送 普及には開発助成必要
総務省の「デジタル放送時代の視聴覚障害者向け放送に関する研究会」(座長=高橋紘士・立教大教授)はこのほど、字幕放送・手話放送・解説放送を普及するための方策について報告書をまとめた。放送事業者、視聴覚障害者、メーカーなどが集まり検討してきたもので、普及すれば高齢者にも役立つこと、普及するには番組制作費や技術開発に助成が必要なことなどが指摘された。総務省は今秋にも今後10年間の普及指針を作る。
研究会では「手話放送も放送法の放送努力義務規定に加えるべき」「字幕放送と同じように解説放送も普及指針を策定すべき」という意見も出されていたが、報告書では今後の検討課題にとどめた。
(福祉新聞07年4月23日3面より引用)
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字幕、手話それぞれのニーズがあり、単純に一本化できるものではないことも指摘されています。
今秋出されるはずのガイドライン、新たな10年に向けて、重要な指針になります!
総務省の「デジタル放送時代の視聴覚障害者向け放送に関する研究会」(座長=高橋紘士・立教大教授)はこのほど、字幕放送・手話放送・解説放送を普及するための方策について報告書をまとめた。放送事業者、視聴覚障害者、メーカーなどが集まり検討してきたもので、普及すれば高齢者にも役立つこと、普及するには番組制作費や技術開発に助成が必要なことなどが指摘された。総務省は今秋にも今後10年間の普及指針を作る。
研究会では「手話放送も放送法の放送努力義務規定に加えるべき」「字幕放送と同じように解説放送も普及指針を策定すべき」という意見も出されていたが、報告書では今後の検討課題にとどめた。
(福祉新聞07年4月23日3面より引用)
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字幕、手話それぞれのニーズがあり、単純に一本化できるものではないことも指摘されています。
今秋出されるはずのガイドライン、新たな10年に向けて、重要な指針になります!