衆議院でも道路交通法の改正案採決
6月13日(水)開催の衆議院内閣委員会において、道路交通法の改正案が参議院に続き採決されました。
「道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議」が8項目つけられています。うち聴覚障害者に関わる部分は次の2項目です。
「一、聴覚障害者が普通自動車を運転する際の標識の表示義務については、周囲の運転者が聴覚障害者に配慮すべきことを周知徹底させるとともに、今後、聴覚障害者団体や関係者等の意見に十分留意し、必要に応じ見直しを検討すること。」
「一、聴覚障害者に対する普通自動車免許の付与条件の妥当性については、諸外国の状況に配意し、引き続き聴覚障害者団体や関係者等との意見交換を実施し、必要に応じ見直しを検討すること。」
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結局案の通り、補聴器をつけても現在の適性検査ではパスしない人を対象に、ワイドミラー、聴覚障害者標識の装着、ミラー付き教習を義務づける内容で通ったようです。
オガワの場合、免許に印刷されている「補聴器」条件はこれまで通りということですね。
附帯決議にある通り、見直しをお願いしたいものです。
ちなみに、交通事故前後の画像を保存する「ドライブレコーダー」などの、事故防止システムの開発促進についても決議に含まれています。
6月13日(水)開催の衆議院内閣委員会において、道路交通法の改正案が参議院に続き採決されました。
「道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議」が8項目つけられています。うち聴覚障害者に関わる部分は次の2項目です。
「一、聴覚障害者が普通自動車を運転する際の標識の表示義務については、周囲の運転者が聴覚障害者に配慮すべきことを周知徹底させるとともに、今後、聴覚障害者団体や関係者等の意見に十分留意し、必要に応じ見直しを検討すること。」
「一、聴覚障害者に対する普通自動車免許の付与条件の妥当性については、諸外国の状況に配意し、引き続き聴覚障害者団体や関係者等との意見交換を実施し、必要に応じ見直しを検討すること。」
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結局案の通り、補聴器をつけても現在の適性検査ではパスしない人を対象に、ワイドミラー、聴覚障害者標識の装着、ミラー付き教習を義務づける内容で通ったようです。
オガワの場合、免許に印刷されている「補聴器」条件はこれまで通りということですね。
附帯決議にある通り、見直しをお願いしたいものです。
ちなみに、交通事故前後の画像を保存する「ドライブレコーダー」などの、事故防止システムの開発促進についても決議に含まれています。