音以外の光や振動で火災の発生を知らせる住宅用火災警報器に関する調査・研究報告書の公表
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/190606-1/190607-1houdou.pdf
光と振動を用いた警報機器の評価基準(案)
○ 要求水準・・・音+光又は音+振動が望ましい
光→点滅光を使用すること
火災警報時間:1分間以上継続できること
光度110カンデラ(照度150ルクス以上) など
振動→振動の種類、振動体については、新たなる技術
開発による機器の開発が想定されるため規定しない
火災警報時間:1分間以上継続できること
振動加速度は0.2m/s2以上など
○ 付加条件・・・光→住警器の設置基準+見えやすい場所など
○ 試験方法・・・住警器に準じる各種試験を実施することなど
(サイトより引用)
--
昨日総務省消防庁予防課規格係から、
音以外の火災警報器に関する調査報告書が出されてました。
現在、音による火災警報器で、日本消防検定協会の検査に合格した製品には、「鑑定(NS)」マークがつけられていますが、音以外の光や振動で知らせる警報器についての評価方法がありませんでした。
今回の調査報告は、音以外の警報について、客観的な評価基準となるものと期待されています。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/190606-1/190607-1houdou.pdf
光と振動を用いた警報機器の評価基準(案)
○ 要求水準・・・音+光又は音+振動が望ましい
光→点滅光を使用すること
火災警報時間:1分間以上継続できること
光度110カンデラ(照度150ルクス以上) など
振動→振動の種類、振動体については、新たなる技術
開発による機器の開発が想定されるため規定しない
火災警報時間:1分間以上継続できること
振動加速度は0.2m/s2以上など
○ 付加条件・・・光→住警器の設置基準+見えやすい場所など
○ 試験方法・・・住警器に準じる各種試験を実施することなど
(サイトより引用)
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昨日総務省消防庁予防課規格係から、
音以外の火災警報器に関する調査報告書が出されてました。
現在、音による火災警報器で、日本消防検定協会の検査に合格した製品には、「鑑定(NS)」マークがつけられていますが、音以外の光や振動で知らせる警報器についての評価方法がありませんでした。
今回の調査報告は、音以外の警報について、客観的な評価基準となるものと期待されています。