「ワイヤレス充電」実現へ前進——MITが実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html
デモでは、電源から7フィート(2メートル強)離れた60ワット電球にワイヤレスで送電、点灯することに成功したという。共振周波数が同じ2つの物体は、エネルギーを効率的に交換できるという性質を利用したもの。日常生活で使用される物質は磁気的な相互作用が弱いため、外部からの影響をさらに抑えることができる上、生体への影響が弱いことも実用的に優れているという。
MITでは、この仕組みを「WiTricity」(「ワイヤレス」と「電力」の造語)と名付けた。WiTricityでは、送電可能な距離は限られるものの、部屋の中程度の広さならノートPCの充電ができるとしている。
(サイトより引用)
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実現すれば、電池のいらない小型骨伝導補聴器とか、いろいろ使い道が広がりそうです!