要約筆記者が結婚披露宴で活躍
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070528123753.asp
聴覚障害者の耳代わりとなって、会話の内容を文字化して伝える「要約筆記」。二十六日に青森市で開かれた結婚式・披露宴では、難聴の新郎新婦や聴覚障害のある出席者が目で“聴く”ことができるようにと、県内では珍しく要約筆記者が活躍し、好評だった。要約筆記は県内ではまだまだ浸透しておらず、派遣登録されている要約筆記者も五十二人と少ない。青森市の県聴覚障害者情報センターは、七月に開講する要約筆記基礎講座の受講を呼び掛けている。
(サイトより引用)
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オガワの挙式のときもお世話になりました。都内ではすでに約10年かな、実績がありますね。まだまだ知られていないです。
青森で養成講座が始まったのは2000年度からだそうです。これからです。