全国の従業員数100 人以上の企業に聞いた『企業の障害者雇用に関する調査』
聴覚障害者にとって働きやすい企業28%
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/news/news0703.pdf
全国の従業員数100 人以上の上場企業を対象に、標記についてのアンケート調査を実施いたしました。
○コミュニケーションの手段は「手書きでの筆談」(75%)が最も多く、次いで「読唇」(66%)。
○「電子メール」は過半数が使用している一方で、「パソコンでの筆談」(22%)や「チャット」(6%)は少なく、ITは十分活用されていない。
○職場で実施している支援は「特にない」が約半数を占め、比較的多い支援は「手話通訳の派遣」(22%)と「手話講座・サークルの設置・支援」(18%)。
○聴覚障害者にとって働きやすい職場か、という質問には、「どちらともいえない」(50%)が最も多く、「そう思う」(3%)と「どちらかといえばそう思う」(25%)をあわせても、3割にも満たない。
(サイトより引用)
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聴覚障害者について特に設問を設けているのは参考になります。なかなかありません。