ネット上の自殺予告、プロバイダーの情報開示で40人を保護
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/15/15093.html
警察庁は15日、インターネット上の自殺予告について、2006年にプロバイダーから情報開示を受けた79人に対応し、そのうち40人を保護したことを明らかにした。
警察庁、総務省および電気通信関係4団体では、インターネット上の自殺予告を把握した場合の対応として、警察に対する情報開示条件などをまとめたガイドラインを2005年10月に作成した。 対応した79人のうち、自殺直後に発見した1人と、自殺のおそれのある39人を保護した。
(サイトより引用)
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ストレスの多い世の中ですが、わけてもコミュニケーションのストレスに悩む聴覚障害者は多いのです。大きなものを抱えてしまった聴覚障害者も、こうした中に入っているのかもしれません。