「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」の検討アジェンダ案に関する意見募集
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070201_2.html
総務省は、「新競争促進プログラム2010」(平成18年9月19日公表)を踏まえ、平成19年1月29日(月)から「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」を開催し、IP化の進展等を踏まえたユニバーサルサービス制度の在り方について検討を開始しました。
  つきましては、この研究会における検討アジェンダ案について、本日から平成19年3月2日(金)までの間、意見を募集することとします。
(サイトより引用)
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基本的な考え方の中に、聴覚障害者対応も含まれるのかどうか、今後どう関わっていくのか、考える必要ありそうです。
たとえば、電話リレーサービス。ITU-Tで勧告化された、高齢者・障害者のための電気通信アクセシビリティガイドラインの中で、電話リレーサービスが盛り込まれています。日本でもユニバーサルサービスとして実施すべきです。