要約筆記派遣が衆議院公費に
16日の議院運営委員会で決まったそうです
衆議院のルールみたいです。
聴覚障害者の本会議及び委員会の傍聴について
平成18年6月16日
1.聴覚障害者が本会議及び委員会を傍聴する際は、原則として手話通訳者又は要約筆記者を同伴するものとする。
2.手話通訳者又は要約筆記者を同伴できない場合は、あらかじめその申し出により、本院から派遣を求めることとする。
3.上記により、本会議を傍聴する場合は、議院運営委員長の許可を、また、委員会を傍聴する場合は、当該委員長の許可を求めるものとする。
穀田恵二議員が、当研究会の岩渕紀雄のバリアフリー法案国会傍聴に際し、議院運営委員会に要望し、傍聴には間に合わなかったものの、ルールが明文化されたようです。
なお、全難聴でも以前から別途要望をしています。
全難聴、全要研などの当事者団体がこれまで要約筆記の地位向上に運動してきたひとつの成果が結実したものです。実際に利用するのはこれからですが、誰になるのかな。