聴覚の可能性を広げる、補聴器の展覧会
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050810303.html

ロンドン発——補聴器は今や、聴覚障害者だけのものではない。
眼鏡と同じくらいファッショナブルな機器ができれば、パーソナル・オーディオ技術の新時代を開く鍵にもなると、デザイナーたちは考えている。

この展覧会で取り上げているのは、話し声を聴きやすくしたり、混雑したバーで周囲の雑音を取り除いたりするような個人向けの聴力補助装置だ。こうした装置からは、従来の補聴器を設計しなおす取り組みを発展させれば、『iPod』(アイポッド)のイヤホンや『ブルートゥース』対応ヘッドフォンを使うことに慣れてきた健常者にも使える新製品につながっていくという可能性がうかがえる。
(サイトより引用)
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そうそう、聞こえる人にとっても便利な音のニーズってありますよね!
そっちから補聴器に近づいてくれる時代はもうそこに1?
すでに展示会は終わってますが、興味深い発想なのでご紹介しときます。