サロン・インタビュー
使いやすい電気通信機器--JIS X8341-4が目指すアクセシビリティ
http://www.mainichi.co.jp/universalon/iv/backnumber/2005/04.html

高齢者や障害のある人もパソコンやインターネット、携帯電話などの情報通信機器・サービスを使いやすくするための標準を定めた日本初のJIS規格「X8341(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-)」。
第1部「共通指針」、第2部「情報処理装置」、第3部「ウェブコンテンツ」が制定され、特に第3部のウェブコンテンツはウェブアクセシビリティの推進にかかわる企業や自治体のウェブ担当者、ウェブデザイナーらの間で一大トレンドとも言える反響を呼んだ。

去る10月20日、このX8341(やさしい)規格シリーズの第4弾「電気通信機器」が制定され、新製品の投入合戦が繰り広げられている携帯電話市場を中心に今、電気通信機器の製品化にどのような影響が現れるのか規格制作に携わった委員たちは静かに製品動向を見守っている。
規格の狙いやコンセプトについて聞いた。

JISX8341-4は以下のJISのサイトで閲覧できます。
http://www.jisc.go.jp/app/pager
(サイトより引用)
--
オガワも全難聴の委員として、高岡正理事長、長谷川洋先生とともに関わりました。
難聴者の視点からいろいろ盛り込めたと思いますが、電気通信という特性上か、他の障害者の参加が少なかったのは残念です。