ろうあの市議会議員、当事者目線で障害者支援訴え 手話で一般質問、妻が代読 福井県越前市(福井新聞 12月5日)

 

 

12月4日の福井県越前市議会本会議で、10月の市議補選で初当選したろうあの森本辰之議員(市民ネットワーク)が初めて一般質問した。障害者が災害時に身に着ける防災スカーフの配布・啓発のあり方や、難聴者と行政、健常者が円滑なコミュニケーションを図る施策の展開について、当事者の立場から手話で訴えた。
森本氏は2歳のときに病気で聴力を失い、身体障害者手帳1級の認定を受けている。

妻の葉子さんが意思疎通支援者として森本氏の手話に合わせて質問を代読する措置が取られた。理事者の答弁は、音声を文字起こしするシステムを使ってタブレット端末で発言内容が伝わるようにした。

(サイトより引用)

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当選後初質問。

防災スカーフの活用、窓口でのシート使用について質問したようです。

この調子で当事者の視点で改善をはかってほしいですね!