宮古市にあるカラダの動き整体「スタジオルーツ宮古」の山根です。

このブログでは お体のお悩みを解決するヒントを

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今日は「座りっぱなしと腰痛の関係」についてお伝えします。

 

デスクワークや在宅ワークが日常になった今、

「座っているだけで腰が痛くなる」という悩みを抱える方が増えています。

 

ただ、こういった腰痛の多くは、腰そのものに問題があるわけではありません。

骨盤が少しずつ傾くことで腰椎への負担が偏り、その結果として痛みが出ているケースがほとんどです。

 

 土台の骨盤が傾くと、上に積み重なる骨にしわ寄せがくる

 

骨盤はカラダ全体を支える土台の役割を担っています。

この土台が安定していれば、背骨にかかる力は全体にバランスよく分散されます。

 

問題になるのが、長時間続く「なんとなくの姿勢」です。

足を組む、片側に体重を乗せる、背もたれに斜めに寄りかかる。

 

 

巷で言われるほど、足を組むこと自体で歪みが助長されることはありません

ですが、やはり長時間同じ姿勢でいることは、体に負担をかけます。

 

運動習慣がある場合は、デスクワーク蓄積した身体へのストレスを発散できます。

しかし、運動習慣がない場合、その負担は腰にどんどん蓄積します。

慢性的な腰の重さや痛みは、こうして少しずつ積み上がっていきます。

 

 「休んだはずなのに月曜が一番つらい」のはなぜか

週末にゆっくり休んだのに、月曜の朝に腰が重い。

こんな経験をしたことはありませんか?

 

骨盤まわりの筋肉は、日常的に適度な刺激を受けることで血流が保たれています。

長時間動かずにいると筋肉の巡りが落ち固まります。

 

そこに月曜から通常の動きが加わると、硬くなった筋肉や関節に一気に負荷がかかります。

 

「休み明けにぎっくり腰になった」という話をよく聞くのは、このメカニズムが背景にあります。腰の重さが慢性的に続いているなら、骨盤まわりの状態がすでにかなり固まっているサインとも言えます。

 

 軽いケアで改善する段階と、変わらない段階がある

骨盤の傾きは、姿勢を意識したり軽いストレッチを続けることで改善できる段階と、それだけでは動かない段階に分かれます。

後者の場合、まわりの筋肉が傾いた状態のまま固定されてしまっているため、表面へのアプローチだけでは変化が出にくくなっています。

 

スタジオルーツ宮古では、骨盤の状態だけを見るのではなく、「なぜその傾きが生まれているのか」という動き方のクセや日常の姿勢パターンまでさかのぼって確認しています。

腰の重さがなかなか取れないという方は、ぜひ一度ご予約ください。

 

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