6月に入り、宮古市も湿度が上がり始めました。
「肩こりがいつもよりひどい」「カラダが重だるい」
この時期になると、そういった方が増えてきます。
気圧の変化で体調を崩しやすくなることはよく知られていますが、実は日照不足と湿度の上昇も大きく関係しています。この2つが重なることで、カラダが痛みを感じやすく、老廃物が溜まりやすい状態になっていきます。
今回は、その理由をお伝えします。
日照不足は痛みを感じやすくする
梅雨の時期に見落とされがちなのが
日照不足の影響です。
太陽の光を浴びることで分泌される「セロトニン」には、痛みを和らげる鎮痛効果があります。日照時間が減るとセロトニンが不足し、普段なら気にならない程度の肩こりでも強く感じやすくなる——それがこの時期に症状が悪化しやすい理由のひとつです。
特に女性はセロトニンを生成する能力が男性より低く、この時期に不調が出やすい傾向があります。「梅雨になると毎年しんどい」という方は、こういった仕組みが関係していることがあります。
ただ、日照不足だけが原因ではありません。
もうひとつ、この時期特有の「湿度」の問題があります。
湿度が上がると、老廃物は溜まりやすくなる
湿度が高い日は洗濯物が乾きにくいと思いますが、カラダでも似たようなことが起きます。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるため体温が下がらず、カラダは水分をどんどん失い続けます。すると血液が濃くなって血流が悪くなり、老廃物が排出されにくくなる。
それが肩まわりに溜まることで、こりが抜けにくい状態が続いていきます。
「梅雨の時期はむくんでいる感じがする」
「カラダが重だるい」
そういう方は、こういった仕組みが関係しています。
つまり、梅雨の時期「痛みを感じやすい状態」と「老廃物がたまりやすい状態」が同時に起こるのです。
スタジオルーツ宮古でできること
気圧や湿度、日照時間は変えることが出来ません。
ただ、同じ環境でも影響を受けにくいカラダにしていくことはできます。
スタジオルーツ宮古では、頭周りの緊張をほぐす手技と腸もみを組み合わせています。
頭周りをゆるめることで、首から頭にかけての緊張がやわらぎ、血流が促されます。緊張が和らぐことで、痛みを感じやすい状態も落ち着きやすくなります。
腸もみは、お腹にある自律神経(迷走神経)に働きかけることで、緊張と緩和のバランスを整えやすくします。同時に血流やリンパの流れも促され、老廃物を排出しやすい状態に整っていきます。
「毎年この時期になるとつらくなる」という方ほど、カラダの変化を実感しやすいです。
来店されたお客さまからは、こんなお声もいただいています。
現在、当店では
「初めての整体だから不安…」
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ぜひ一度ご来店いただき、本来の体の軽さをご体感下さい。









