日差しがあたたかくなってきたのに、
なぜか朝からカラダがだるい。
昼間も眠くて、仕事や家事に集中できない。
やる気も出ないし、肩こりや腰痛もひどい気がする。
実はこうした症状、「春バテ」
と呼ばれる状態かもしれません。
「春バテ」は医学的な病名ではありませんが、
この時期に同じような症状を感じている方はとても多く、
春特有の環境の変化がカラダに影響していると考えられています。
今回は、
春バテがなぜ起きるのか、
そして肩こりや腰痛・だるさと
どうつながっているのか
をお伝えします。
春に”自律神経”が乱れやすい3つの理由
その春バテの背景には、自律神経の乱れが関係しています。
この季節は主に3つの原因が重なることで、
自律神経バランスが崩れやすくなります。
①寒暖差
朝晩と日中の気温差が大きいこの季節、
カラダは体温調節のために自律神経をフル稼働させます。
これが自律神経への負担となります。
②気圧の変動
気圧が変動すると、自律神経のバランスが乱れ、心拍数や
血圧などの生理機能にも影響が出ることが研究で示されています。
③環境の変化によるストレス
仕事の異動や子どもの進学など、生活環境が変わる
この季節の緊張やストレスも、自律神経への負担を増やします。
これらが重なることで自律神経が乱れ、
だるさや気力の低下だけでなく、
肩こりや腰痛としてもカラダに現れてきます。
参考:「大気圧の変化が安静時生理指標に及ぼす影響」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikisho/61/1/61_9/_article/-char/ja
肩こり・腰痛・だるさ——これ全部、自律神経の乱れが原因かもしれません
「天気が崩れると肩や腰が痛くなる」
「なんとなくカラダが重い」
そんな経験はありませんか?
自律神経のバランスが乱れると、
カラダにさまざまな不調が現れてきます。
血管が収縮して血流が悪くなることで筋肉が硬くなり、
肩こりや腰痛が起きやすくなります。
また、カラダのスイッチが上手く
切り替わらなくなることで、だるさや気力の低下、
眠りの浅さとしても現れてきます。
カラダを動かしていないからでも、
気合いが足りないからでもありません。
仕組みとして、この季節はそうなりやすいのです。
毎年この時期がしんどいとわかっているから、
自分なりにケアをしている方も多いと思います。
それでも、なかなかスッキリしない。
そんな方も少なくありません。
自分でケアしても変わらないのはなぜ?
それでも、なかなかスッキリしない。
そういうときは、セルフケアだけでは届かない場所に
原因があるかもしれません。
自律神経の乱れが慢性化すると、自分では気づきにくい
ところまで不調が積み重なっていくからです。
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度スタジオルーツ宮古にご来店ください。
実際にご来店いただいた方から、こんな口コミをいただきました。
カラダの不調は、我慢するものではありません。
気圧や季節の影響でカラダが乱れやすいこの時期こそ、
ぜひ一度、当店の施術をご体感ください![]()
【初回の方限定】お得な割引キャンペーン実施中!
現在、スタジオルーツ宮古では
「初めての整体だから不安…」
「自分に合うのか心配…」
という方のために
初回限定の割引キャンペーンを実施中です。
ぜひ一度ご来店いただき、本来の体の軽さをご体感下さい。
スタジオルーツ宮古は
宮古駅から徒歩6分、宮古市役所から徒歩10分
駐車場は店舗裏に1台分完備










