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冬は、いろいろと溜め込む時期。そこで健康意識の高いみなさんが意識しだすのが「デトックス」だと思います。
ですがこのデトックス、世間的には「汗をかく」「排便を促す」イメージが先行していますが、本当の意味でのデトックスは「肝臓」で行われます。
「デトックス」という言葉が流行ってさまざまな食品やサプリが販売されていますが、本当に体の毒素を排出しているのは、あなたの肝臓と腸です。
そこで今回は、「デトックス」の考え方についてまとめましたので、最後までご覧ください。
デトックスは「食品」ではなく「臓器」の仕事
まず大前提として、体の毒素を分解・排出しているのは主に肝臓です。
肝臓は「体の化学工場」と呼ばれ、以下のような重要な役割を担っています。
- アルコールや薬物の分解
- 老廃物の処理
- 有害物質の無毒化
- 栄養素の代謝と貯蔵
つまり、どんなに汗をかいても肝臓がしっかり働いていなければ意味がないのです。
そしてもう一つ重要なのが腸。処理された老廃物を体外に排出するのは腸の役割です。腸の動きが悪ければ、せっかく肝臓が処理した毒素も体内に留まってしまいます。
肝臓を元気な状態にして、よく出すが正解
では、肝臓を元気に保つにはどうすればいいのか?
1. アルコールを控える、または休肝日を作る
これは言うまでもありませんが、アルコールは肝臓に大きな負担をかけます。毎日飲んでいる方は、週に2日は休肝日を設けましょう。
2. 良質なタンパク質を摂る
肝臓の修復にはタンパク質が必要です。また、毒素を分解する上で必要なのが「代謝酵素」ですが、これもタンパク質によって作られています。肉、魚、卵、大豆製品などをバランスよく摂りましょう。
3. 十分な睡眠を取る
肝臓は夜間、特に深い睡眠中に修復・再生されます。夜更かしが続くと、肝機能は確実に低下します。
諸説ありですが、東洋医学的には22時〜2時が1番元気に働く時間と言われているので、早寝早起きも有効です👌
肝臓が元気に働くことができた上で
・便秘を改善したり
・水分をたくさん摂ったり
・運動で汗を流したり
特別なことをしなくても、これで十分にデトックスができていると言えます。
ただし、身体に蓄積した重金属の除去となるとまた話は変わってきますので、ここら辺はまた別の機会にお話しさせていただきます。
お腹の血流を高めてあげると内臓機能が向上する?
実は、お腹に直接アプローチする施術が、内臓の機能を高めることが分かっています。
「マッサージで内臓が良くなるの?」と思われるかもしれません。
でも、考えてみてください。肝臓も腸も、筋肉や膜に包まれています。周辺の筋肉が硬くなれば血流が悪くなり、内臓の働きも低下します。
逆に言えば、お腹周りをほぐして血流を改善すれば、内臓の働きも良くなるのです。
腹部マッサージ(腸もみ)の効果については、近年複数の研究で報告されています。
例えば、腹部マッサージによって:
- 腸の蠕動運動が促進される
- 便秘の改善効果が認められる
- 自律神経のバランスが整う
- リラックス効果がある
といった結果が出ています。
当院でも、腸もみの施術後に「お腹がゴロゴロ動き出した」「翌日のお通じが全然違った」という声をよくいただきます。
腸の動きが良くなれば、老廃物の排出がスムーズになる。つまり、本当の意味でのデトックスができるのです。
試しに、おへその周りを軽く押してみてください。
硬い、痛い、張っている——そう感じたら、内臓が疲れているサインです。
肝臓や腸が疲れていると、こんな症状が出ます。
- 朝起きても疲れが取れない
- 肌荒れが治らない
- 便秘や下痢を繰り返す
- 体がむくみやすい
- なんとなく体が重い
これらは全て、「体に老廃物が溜まっている」状態です。
スタジオルーツ宮古では、施術の流れの一環として腸もみも行っています。
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